初打ち行かれましたか?
是非是非ご報告くださいね!
私は昨日等価のホールでエヴァ4打ちました。
確変中の格納庫出現時シンジ君疑似連は圧巻でした。
画像とは関係ないですけど・・実践中のひとコマという事で・・。
さて
今年最初の注目はやはりエヴァ5ですが、
その他結構大きく動く業界の動向として
内規の自主的な変更ですね。
現在『花の慶次』『北斗の拳』のような大当たり確率1/400未満の機種でも、
バトルタイプで2R通常当たりという、
通常時に大当たりしても出玉がまったく無い大当たりを含んでいますから、
通常時にせっかく1/399の確率で大当たりをゲットしても、
それが2R通常当たりなら1玉も獲られず大当たりは終了してしまいます。
首の皮1枚繋がって2R潜伏確変当たりをゲットしても、
次に2R通常当たりをゲットしてしまえばやはり出玉は1発も獲られず大当たりは終了してしまいます。
見た目は1/400未満ですが、
2R通常当たりも含まれていますので、それを除くと実質大当たり確率は皆1/500以下になります。
ちょうどパチスロからパチンコに切り替えた方々や
もっとメリハリのある機種の登場を待っていたパチファンに演出のおもしろさも
評価されて日本全国でブームに火が点いた『花の慶次』(登場は2007年秋)。
ブームに火が点いた時はメーカーも製造終了していたため
、一時中古機種史上最高額(新台の2倍の価格)で取引しても、欲しいホールがたくさんありました。
それからですね。MAXスペックでバトルタイプの機種が挙って登場してきたのは。
その後各メーカーがどんどんおかしい方向に進んでしまい、
お客さんの打ちたいスペックとかけ離れたスペックで支持されなかったり、
バトルタイプは懲り懲りしているお客さんを置いてきぼりで、
メーカーはホール側の利益になる機種ばかりで、
これにはもういい加減にしろと憤慨するお客さんだけでなく、
バトルタイプに警鐘鳴らしてきた他のメーカーも立ち上がりました。
スペックについては当初の1/400未満の確率を越えないことは決定していますが、
まだ内訳の詳細は変更、改正していきますので決定はしていません。
・・・決定しかかったみたいですが、GAROの登場がスペック的に確変を
搭載していないのに役モノによる連チャン率82%とまさかの盲点だったため、
追加改正されました。
内規の自主改正によって、今後2R通常当たりが無くなると思っている人が多いと思いますが、
無くならないと思いますよ。実質確率が1/400未満のスペック内に収まれば別に作れますので。
攻略に関しては簡単になることも難しくなることも特には無いですね。
どんなスペックだろうが難しく考える必要はありません。
最短で大当たりを狙うだけですから。
むしろ、初当たりが2R通常当たりでがっかりしてしまうことが無くなります。
出玉をより実感出来るので、ますます攻略に拍車がかかっていきます。
それに行きすぎた過激性のハイリスクの部分が無くなって、
安心して遊技出来ることを業界がアピールしてくるでしょうから、お客さんも戻ってきます。
今バトルタイプを好んで打っている人は、
4月になっても現存のバトルタイプの機種が別に撤去されるわけではありませんので、
当分は打つ機種は何も変わりません。
4月以降に登場する機種は継続率が最大75%に抑えられますが、
私はとてもうれしいのですよ。そりゃあ、80%と比較すれば5%減ですが、
約4年前迄は継続率の上限がなんと50%迄の機種しか認められていなかったんですから。
それ以前はさらに連チャン回数はたった5回で強制的に終了させられていたんですから
(4連チャン目超えると、確変中どんなにハマろうが次の5連チャン目は絶対単発大当たりしか無かった)。
4月以降の登場機種は新スペックになっても、
ドル箱積みの感じは今と変わらないか、今以上良い感じになっていきますよ。
徐々に本来のホールの光景になっていくことでしょう。
サービス業としての自覚もまったく無く、
お客さんを好き放題に散々いじめてきたようなホールだったら、
つぶれてくれてありがとうです。
止むを得ず淘汰されてしまったホールも多くあるでしょうが、
今残っているホールには何処も生き残ってもらいたいものですね。
4月以降は徐々にお客さんも増えていくと思ってます。
バトルスペックが台頭してくる前、
冬ソナや海シリーズやエヴァで十分にドル箱積んでいたことを思い出して
戴ければわかってくださると思います。ハイリスクが無くなり、
バトルタイプを好む方々にも良い時代の幕開けになる1年になりますように。
パチンコ花の慶次基本攻略=上昇打法


