2007年09月30日

ハイパー海物語INカリブ

昨日のご質問の追伸で
「今度のカリブ、すごく面白そうですね♪・・・・」
海ファンとしては大注目の新機種、TVCMもバンバンやってる。10月にはホールに出るとの事。

もう明日から10月じゃん!

10月の大注目台のハイパー海INカリブの情報を少し調べてみた。
■【台枠と台の特徴】

【台枠】「ゴールドウェーブ」
【特徴】ハイパーイルミネーションLEDが、
灼熱の太陽と宝石を彷彿とさせるゴージャスな作りのほか、サウンド面も強化されている。

■【3種類のモード】
今回も従来と同じく3種類のモードのうち1つを選択できる仕様で、
@「海モード」では泡予告や魚群予告を主軸にしたシンプルなゲーム性
「いつもの海」と言いつつも、予告やリーチがグレードアップ、
さらにビジュアルも進化を遂げています。

A「アドベンチャーモード」ではマリンちゃんの仕草による予告やステップアップ予告を楽しめる。
今までよりも、表情がより豊かに、動きがより多彩になっているマリンちゃんや、新キャラクター達から目が離せないです。

B「パイレーツモード」
(今作最大の見所と言える海賊とのバトルリーチ・新しいキャラクター・海賊ビート登場)
カリブの秘宝を求めてワリン率いる海賊団が、激しい嵐や巨大イカとの死闘、
海上でのバトルなどを乗り越え、最終的に宝島へ到達すれば大当たりとなる。

■【遊戯中の追加されたゲーム性】
その他にも新たな新要素として、コンパス役物が回転すればチャンス到来!?
 の「コンパスチャンス」や、リーチ成立時に動き出せばチャンスとなる
同シリーズ初の可動式役物アクション「ハイパーシップ」などの役物アクションが追加されました。

■【連チャンのご褒美】
連続大当りが5回以上続けば聞くことができるプレミアムソング(全3曲)

■【ラウンド中の昇格】
通常大当たりでもラウンド中に展開されるビートとの一騎打ちに勝利すれば確変昇格します。

■【突然確変】
突確アクション「バミューダチャンス」は全てのモードで発生します。
デジタル変動中やリーチ中に突然3つの光球が出現し、
最終的に「3・4・1」のチャンス目が出現すれば、次回転から確変状態になります。

台の右半分がないのは今の流行。ストーリー性を充実させたのも今の流行。
海・海賊、なるほど良い組み合わせだと思う。

基本スペック
【MTA】
賞球数  3&4&10&15 
通常時大当たり確率  1/306.5 
確変時大当たり確率  1/30.65 
確変スペック  54%(15R:46% 突確:8%) 
平均出玉  約1800個 
ラウンド・カウント数  15R/8C 
時短  全ての大当たり終了後100回

MTB
賞球数3&4&10&14 
通常時大当たり確率  1/315.5 
確変時大当たり確率  1/31.55 
確変スペック  54%(15R:46% 突確:8%) 
平均出玉  約1890個 
ラウンド・カウント数  15R/9C 
時短  全ての大当たり終了後100回

さて、近所のホールで設置されたら早速打ちに行ってみる事にする。
posted by パチヨシ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

パチンコCM

京楽のCMはすごい。
何気なくテレビを見ていても1日に3回は見る。

しばしば台の価格が高いことが話題になっていて、
某SNSでもホールの幹部さんが新台導入の悩みを語っていた。

京楽が躍進したのはウルトラセブンがきっかけだと思う。
3年前の日本テレビ系『パチンコ業界30兆円の裏側』の放送で、
京楽がウルトラセブンを開発していくドキュメントを追い掛けていく。


円谷プロに何十回というダメ出しをされ、
交渉も難航、試作機も社内で不評、このままでは市場に出せない、
そこから発売予定日を半年遅れてでも、納得出来る機種作りのための試行錯誤の努力と粘りが、

京楽の台造りの姿勢として、ホール側とファンの両方の気持ちを掴み、

また射倖心を一番煽るスペックで、
昔の連チャン機ファンまで多くのお客さんをホールに呼び戻し、
全国のホールに一大旋風を巻き起こした衝撃は、京楽の名を確かなものに!

メーカーの姿勢に心打たれたファンは京楽の台を打ち、
ホール側も裏切らない台を造る京楽の台を積極的に導入をしていきました。
これが京楽のブレイクのキッカケでしょう。


冬のソナタは、
そんなファンとホール側の期待をガッチリ掴んだ、最高のタイミングでホールデビュー。
こちらも女性ファンだけでなく、
パチンコビギナーやパチンコ人口の裾野を広げる事へ多大な貢献をした機種なのは、
周知の事実。


台の価格が高い事、
メーカーとホールがうまく噛み合って良い結果になると思う。
高すぎればホールは二の足を踏む。

無意味な新装、
新台導入を控えればいいのだろうが、
まずはお客さんに楽しんで頂く為に、新台導入しないわけにはいかない。


以前ホールの団体である全日遊連から、
もっともっと機械台を安くするよう、メーカーの団体に陳情文を提出。


高いのは総じて豪華になりすぎている点と、
液晶の映像開発費と、コンテンツの許諾料あたりが原因だと思う。

しかし安ければそれだけで良いということでもない。
高い台と安い台では価格に現状約2倍開きがあり、
安物買いの銭失いという言葉みたく、
すぐにお客さんからそっぽ向かれる台では、結局買わなかった方が良かった、になってしまう。

高くても冬のソナタのように、
長期にわたってお客さんが付いてくれる機種なら、
それのほうが賢い選択だったと言えるのではないか?


昨日SANYOのそば屋の源さんのCMを見た。この機種も楽しみだ。
京楽とSANYOのホールつばぜり合い。
倖田來未もバンバンCMやってる。

新機種ではどれがブレイクするだろうか?

パチンコ攻略 本気で勝ちに行く

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posted by パチヨシ at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする